à la montagne
山登りの記録
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member: 3名 ayaちゃん、toshiくん, katea
plan: 前夜泊in水上、早朝から登って夜には帰京
route: 土合登山口-西黒尾根-ラクダのコル-ザンゲ岩-トマノ耳-オキノ耳(山頂)-肩の小屋-熊穴沢ノ頭避難小屋-天神平=ロープウエイ=
CT:登り4:10h下り1:40h のところ、登り4:10h下り2:04h
purpose: 紅葉

10/23-24(火水)
member: hkwさん、私
place: 新潟
route: 燕温泉-麻平-黄金清水-長助池-山頂-天狗平-北地獄谷麻平分岐-滝-燕温泉
plan: カルデラをくるっと周遊コース
CT:




2007/9/11(火)

燕温泉5:40発
麻平分岐6:15
黄金清水7:45~8:05
長助池8:55~9:15
妙高山山頂10:35~11:45
天狗平分岐12:35~45
50分後のその次の分岐(名称わからん)13:20
燕温泉着14:45


・とにかくガンガン登る山
・緑にあふれた、わりと女性的な山
・いろんな表情をもつ、歩いてて楽しい山
という印象をもった。

ガンガンの登り、が潔く気持ちよかった。とにかく登るのぼる、というのが好き。
せっかく登ったのに下るのぉ・・・という残念ながらもよくあるフェイントは、今回は小さいのが一回あっただけ。すばらしい。
それに、中腹はあって当然だけど、山頂ぎりぎりのところまで緑いっぱい。
木陰が強い日差しを和らげ、苦しい山頂間際の急騰もずっと緑のカーテンに守られて。
hkwさんが大好きというブナ林が続いていたのも柔らかい印象を与えた。

駐車場から登山口までの10分ほどは、温泉街を抜ける坂道。
無料の足湯を横目にみながら。
一度も体験したことがなくて、ずーっとあこがれてるだけに、くやしい。
まさに”朝風呂”に入りに行く様子のおじさん達と二言三言かわす。キツイ登りだぞ、なんて脅された。
山に入るとすぐに、天然の露天風呂がある。
member: 16名(oufsワンゲル現役13名+学外OB3名)
plan: 49期OB合ワン
place: 奈良県 近鉄線御所(ごせ)駅から片道270円の路線バスで登山口へ
route: ロープウェー乗り場(登山口)-クジラの滝-行者の滝-山頂-ロープウェーで下山
CT: 1h50+ロープウェイ

11/18(土) さむーい日・曇り空
阿倍野橋駅の西口(中央改札?!にはだまされたナーハハ)に集合してみると、なんとOBはたったの3名。
OBのために現役が催してくれる会なのに...
8年前、私がOB係だったころは、10名前後は参加してくださるような盛り上がりだったのになぁ。それも、定年を迎えるような大先輩方から30代のOBさんまで幅広く集まって。

聞くと、ここ数年は集まりが悪い、とか。
知らなかった私とluiちゃんは、どんな顔ぶれになるかなー、懐かしい人はきてるかしら、なんていうサプライズを期待して、東京から夜行バスで遠路はるばる行ったのでした。
もう1人はTOくん、また昔のように他愛もないトークをしながら一緒に登れて嬉しかった。もうそういう日はこないかも、と思うこともあったけど、来るものですね。

現役生、後輩はみんな若くって、かわいい!
知ってる顔も、知らない顔も、世代のギャップも、環境の違いも、性格の違いも、全部取りはらっても残る、ワンゲルというつながりがとってもあたたかく感じられた。山は非常に非常に寒かったけれど。

1h50という手短かなコース。
杉の植林が多いことが印象的だった。
chieとTOくんは歩きながら、植林と環境、生態について長いこと議論していた。
あーこの、山でのマジメトークぅ!うちのワンゲルらしい。(特に後輩の世代)と思ったりして。懐かしい記憶がいろいろよみがえった。
頂上へむかう尾根からは「吉野、大和って感じするわー(関西弁調ですにアクセント!)」という声が聞こえてきたほど、青みがかった美しいトーンの山並みの風景が日本画のように広がっていた。なめらかーな波打ついくつものライン。
うん、あれは関東にはない。きれいだった。

頂上からは、時間が足りない関係でロープウエィで戻った。何十分も待つはめになって、あの待ち時間にすっかり冷えた。
帰りのバスはぎゅうぎゅう。雨も降り出してきた。
一日、くもりでもってくれて天に感謝。

来年からはこのOB合ワンもないと思うと。。残念すぎる。
奇跡は、起きないわよねぇ。


参考サイト(ツツジの景色を秋色に想像して見てください!):
http://www3.kcn.ne.jp/~jinlime/yamatokaturagisan2003.htm
member: lip, katea
route: 高麗駅-日和田山-高指山-物見山-北向地蔵-ユガテ-東吾野駅
CT: 3h50
plan: 低山歩き
place: 秩父 飯能市辺り
theme: サクサク

2006/11/5 (日)

0706 池袋発 西武池袋線で高麗へ
0820 登りはじめ
0915 女坂の途中の見晴らし台(天気はよいのに白く霞んでよく見えなかった) 鳥居と祠あり(じっと動かない猫と一緒に写真を撮影)
0925 日和田山山頂305.1 ここでも景色は白く霞んで。わりと狭い
高指山、を目指すも鉄塔領域に阻まれて山頂を確認できず。椿ロードが美しい
1015 物見山山頂378 テーブルつきのベンチを獲得してエル。お湯をわかしてピーチティを淹れてもらって至福のひととき☆→ほとんどこぼしちゃって...Lady Mary teaをまたいれてもらった。犬を連れてくる低山ハイカーのメッカなようだった 山と犬、山と猫、なんかふさわしくない気がしたけど低山らしいといえばらしい。一等三角点を確認。
1125 物見山出発
1215 北向地蔵 縁結びのご利益?!看板の下2行ほどにまるでつけたしのように記載...
1245 ユガテ 妙な名前に惹かれる、とlipちゃん。なんてことはない、湯ガ天からもじった地名のようだ 民家が2軒しかない集落とその菜園畑ののどかさ。トイレがあってありがたい。以外ときれいで
1330 東吾野駅
1342 西武線に乗る


1,2年休止していたホットラインが復旧!
最近誘っても断られっぱなしだったので(タイミングも悪かったのだろうけれど)、急にきたお誘いにも、今週は山の気分ではない&腰が重いとはいっても、ふたつ返事でOKした。
当日の朝5時、起きて見たらどうも気がのらず、6hのCTを歩ききる自信も失っていて、今日は無理かなと思ったものの、CTの短いルートに変更してもらってなんとかやる気を取り戻した。

高麗は昨年9月に彼岸花の花畑を見にいった観光スポット。近隣にハイキングコースがあるということをその時に知って興味は抱いていたのだ。
池袋に着いてからプランを聞くと、偶然にもそのあたり、とても嬉しかった。


全体的に歩きやすい道で、杉やヒノキの林の中を木洩れ日を感じながら進んだ。こんなに気持ちのいい登山道はいままであったかな、と思うほど。その気持ちが不思議なほどずっと途切れずに続く。
なんだろう、木々の感じと適度に整備された道、秋の柔らかい日差し、ひんやりした空気、低山なりの青々しさ、きっと私に心にマッチしたんだろう。
特に、北向地蔵からユガテまでの道がとても好きだった。
紅葉が始まっている秋とは思えないほど一面、緑の景色が続く。
シダが大きな葉をわさわさと伸ばし、イキイキして、秋の空気とは別世界をかもしだして。
小川が流れ、コケやつたが樹皮にはりついているところ、ナウシカのワンシーンをちょっと思いだした。 賛同してくれない人もいたけど!

低山だというのに、たった300Mなのに、この満足度はなんだろう。
夕食時、ごはんがびっくりするくらい美味しかった。なんてことはないいつものメニューを食べすぎました。。。

member: 4名 aya、djt、nf、katea
route: 奥多摩駅-東日原バス停-鷹ノ巣山登山口-稲村岩-鷹ノ巣山登山口--東日原バス停-奥多摩
CT: 55min.→ + ←45min.
option: 日原鍾乳洞見学

10/22(日)

0700 新宿中央線ホーム集合
0915 奥多摩
0930 バスで東日原(ヒガシニッパラ)へ 450円
1020 日原鍾乳洞入口 600円(割引券で500円になる)
1153 鷹ノ巣山登山口
1230 昼食
1320 出発
1420 稲村岩出発 (下山)
1543 鳩ノ巣山登山口
1617 東日原からバスで奥多摩駅へ 450円
1645 奥多摩
1655 新宿ライナーにとび乗る


なんとなーく気が向いてayaを誘ってみたら、行く行く!!との返事。
むしろ私より行く気やる気十分で、元気な人だ。

私はnfちゃんを、ayaはdjtくんを誘い、4名になった。急なお誘いにも関わらず。前日ってすごいよね・・・いかにも私らしい。
登山靴を買うところからスタートのnfちゃん。右も左もわからない初心者。
「どこに行けば買える?伊勢丹?」というメールにはかなりウケた。
前日に新宿で待ち合わせて登山用品店を一緒に回った。私までフレッシュな気分。数えてみたら、登山暦はもう10年!信じられない思い。

djtくんの希望で、日原鍾乳洞を絡めたコースを選んだ。
彼はなんとDJ。音をつくる人。(まだ説明できるほど私もよくわかっていないのだけど)それで、鍾乳洞の水琴窟から響く珍しい音色を聞きたいとのことだった。
実際には、いくら耳をすましても、どの音がそれなのかわからずあきらめて帰ってきた、といういまいちな成果だったのでした(> <)
鍾乳洞は...危険。しんどい。空気か薄いせい?灰色の、色のない世界。(秋吉台のほうが私はずっと好きだ)予想以上に高低差があって足にこたえた。鉄はしごのような踏みにくい階段が延々と続く。転倒して額から血を流してた御婦人も。かなりキケンな印象が残った。

奥多摩に着いても、楽なコースの本仁田山か、1763Mの鷹ノ巣山か迷っていたくらいだ。天気も心配で迷う要因だった。
とりあえず鍾乳洞へ先に行こう、というかなりのんきな出だし。
当然時間が足りなくなった。鷹ノ巣山のピークを踏むには。
まさか1700級に行くとは思っていなかったよ、とつぶやくaya。確かに準備も気持ちも十分ではないわね。。。
頂上まで登り3h、とりあえず歩いて14時になったら引き返そうということで話はまとまり、登山口を目指す。

結局、CT55分の稲村岩の分岐まで進み、引き返した。
30分歩いたところで、小川沿いにひらけているところがあり、エルにする。シートを広げて座り、カップめんのためにお湯を沸かすdjtくん、登山は初めてとはいえ、山生活やキャンプ慣れしているな、と思う。音楽のイベントはよく山の中で催されるらしい。最近では白山で、とか。
木の柄が取り外せる深めのステンレスコッヘルはとってもおしゃれだった。
ゆっくりしてから、更に45分くらい登って稲村岩に到着。
CT55分のところ、75分かかった。
石・岩が多く、川あり、片側がすぱっと切れた道が多く、登りも傾斜がきつく、足元は滑りそうで、少々難易度が高いような気がした、特に初心者には。落ち葉のカラフルなじゅうたんを楽しむ余裕なんてなさそうだった。
そんな、ちょっと一歩を踏み出すのにためらってしまうような大きな岩に直面、または川を飛び石で渡るとき、必ずayaは後ろを振り向いて怖々のnfちゃんに手を差し出してくれるのだった。そのタイミングが絶妙。
気の利き方にはいつも感服するところ。すごいなーayaちゃん、といつも思っています。

稲村岩とはどんな岩か、と思っていたけど、かなり大きかった。岩の山と言う感じ。リュックを置いてしばし岩場登りを楽しむ。黒くて美しい蛇に遭遇。すぐそばの岩に横たわって正面から私をみていてびびってしまった。毒蛇ではない、と結構確信をもちながらも。恐れるものだ。
初心者の乙女は、というと、岩場も気に入ったようで楽しそう。
つらいのはやはり下り。ひざが笑ってる~と言いながら怖々下山。
一人で何かずっとしゃべっているようなので(後ろにいるので内容が聞こえない)元気ねぇ、とからかうと、違うよ、あんまり辛くて思わず独り言がでちゃう、とのこと。
思い出すわ、1年生のころの山行。歌をうたったりもしたわ...そういえば。
djtくんは先頭を行き、颯爽と勢いよく下ってとっても気持ちよさそうだった。ダウンのときに音楽についていろいろレクチャーしてもらったのが素晴らしかった。リズム、コード、7音、5音、12音、ジャズ、ボサノバ、音の高さ(周波数)、ハウス、テクノ、そんなことをさらっと言うのが衝撃的。プロだわ。

無事下山。
登山口の近く、中日原のバス停の近くに屋根のついた水場を発見。ひしゃくも置いてある。タンクをもって汲みにきている人がいた。私たちも空のボトルにつめる。井戸水なのだろうか、まろやかでおいしい。
靴ひもを解き、おいしい水をのんで下山後の心地よい気持ち。
2h程度しか歩いていないお粗末な行程ではありましたけれどね。

日が暮れてから雨となる。
今日も守られていました。
ヘビかな。巨大サボテンかな。









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