à la montagne
山登りの記録
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member: lip, katea
route: 富士登山・河口湖吉田口ルート 五合目より
CT: 登り5h30?のところ→5h40 : お鉢1h30のところ→1h15 : 下り3h?のところ→1h45 (全ておおよそ)
plan: 夜出発-深夜登り始め-ご来光-朝のうち下山
theme: 30歳&みそじ記念
Fuji equipment: ヘッドライト、酸素、複式呼吸、軽量化(いつもよりり徹底して)、手紙セット



2008/7/12-13 (sat.-sun.)

19:50 京王新宿バスセンター
22:15 河口湖五合目着

23:05 河口湖五合目
23:25 泉ヶ滝 
23:45 富士山安全指導センター(六合目)
23:55 〃 発
0:50  花小屋(七合目)
1:05  〃 発
1:35 鳥居荘 
2:20 太子館(八合目)
2:30 蓬莱館
3:30 元祖室
4:05 富士山ホテル(本八合目)  4:30過ぎご来光
5:35 〃 発
6:25 九合目
6:45 〃 発
7:05 山頂(久須志神社) お鉢巡り
9:05 頂上富士館発 ↓
9:20 剣ヶ峰 (最高峰) ↓

9:50 久須志神社       ↓

10:15 下山口        

10:40 江戸屋(須走口・吉田口下山道分岐)

11:05 緊急避難所

11:17 七合目トイレ

11:55 富士山安全指導センター(六合目)

12:05 泉ヶ滝

12:17 河口湖五合目

13:00 京王バス乗車

15:20 京王新宿バスセンター

(タイム記録by lip)




富士山にみそじ記念で登りたい、とはlipちゃんが言い出したのだ。コースも時間のこともバスの手配も情報入手もやってくれた。らくちんをしてしまった。そのバチか、高山病にまんまとかかったのは私のほう。
富士登頂、となると随分気合いが入ったらしく、ヘッドライトを新調し、酸素缶も買って彼女はのぞんだ。行きのバスでも、
「いよいよだね、ドキドキしてきた、高山病かなり心配だから酸素買ったけどそれでも心配・・・、水を飲むといいって店員さんにきいてきたよ、あと複式呼吸もいいって・・・」と始終こころ平穏な私とは違ってわくわくもしつつ不安で胸いっぱいという感じだった。
そのバス。満席だったのだけどそのほとんどが"ガイジン”でおどろいたー。日本人は私たちとおじさん3人のグループのみ。その状況をみて、富士山は山登りといってもかなり特殊な位置にあることを痛感。富士山は老後でいいーと言ってあまり興味がなかった山だったけど、違う意味でおもしろくなってきたな、と思ったりしたのだった。
つづく

member: 4x4=8: lip, tkko, hrmi, katea : touenmei, 若dayo, 黄スニーカー, fitnessness
予定route: ふたまたお駅-三室山646.9-梅野木峠-日の出山902-滝本-つるつる温泉-バス-むさしいつかいち駅
実際route: ふたまたお駅-三室山646.9-梅野木峠-日の出山902-御岳山-ケーブル-バス-みたけ駅
CT: 2h50→←1h25 のところ 3h25→←1h
plan: 月一登山5月号、初心者のつどいお気楽ハイキング
place: 奥多摩
theme: 出会い出合い出逢い&新緑
keywaord: ハラハラ


2008/5/17 (sat.)

0819 新宿発
1015 ふたまたお発
--1020-1040 靴故障でセブン立ちより
1050 登山口
--1120 down
--1140-1150 down
1220? 三室山
1240? 梅野木峠
--1245-1315 もどりみちのロスタイム
1356 (pt. 1) 1410 (pt. 2) 日の出山山頂
1535 御岳山へ出発
1642 ケーブル発
1655 バス発
1712 みたけ



初対面、初心者の参加者が多く、新鮮で楽しい山行だった。
いろいろなトラブルに見舞われたのは、、、これまた一興。


8時にはふたまたお駅についてしまったというtouenmei。私たち、女の子たちは新宿に8時19分だったのに。
30分も遅れてきた黄色いスニーカー。車でのりこんだ、のに、付近にパーキングがなくて青梅までもどり、一度は参加をあきらめたもののタクシーでやってきた、なんて。
歩き出して5分後、tkkoさん!靴底が!パカパカはがれてる!三角巾を切って応急処置。なんとか全工程歩けてよかった。
黄色いスニーカー、すぐに足がつってしまい、日ごろの運動不足がたたる。魔法の万能薬「白花油」効果でなんとかかんとか山頂までたどりつく。(あんなにあちこちつっちゃって、何度もだめかと思った。エスケープルートを想定しつつ。。)
lipと私は三室山のピークを踏む分かれ道へ。すぐに追いつくだろうと、4x4に分かれた。安易だった。山頂手前でやっと前パーティと合流できてほっとしたけど。。。分かれてはいけない、という教訓。
そんな初級教訓、いまさらだけど。。
雷につづいて雨がおちてきて。初心者の人が多いのだから、カッパなり傘でもよいから事前にひと言言っておくべきだった。山の天気はかわりやすい。雨が長くつづかなくて救われた。
山頂はやっぱり寒く、上に着るものを、風を通さず保温できる上着を、もってくることも伝えるべきだった。



足つり男くんがいたので、帰りはケーブルを使うルートへ。
それでも、日の出山頂上からケーブルの駅までけっこう長いみちのりだった。


無事にたどり着けてなにより、でした。



山を知らない人を連れて行くときには、やっぱりちゃんとした心構えがなくてはいけない、と思ったりもした。その差は大きくあることを再認識。
日帰りの小さい山だから、、、という気持ちで望んではいけない、と。







まぁーーでもほんとうに楽しかった。
わいわいと、オッチェンもいて(笑)、ほっと和める登山だったのは
lipとfitnessのおかげでした。多謝。



山なんて学校の遠足以来、、なんていうhrmiは意外とガンガンのぼれちゃって余裕そう!(もうちょっとハードコースでも大丈夫ネ)

オフィスルックのtouenmeiは山っぽくなくてみなの笑いをさそい、そのくせしっかりフリースはもっていて。

陸上部出身だというのにザンバランをはいてきて驚かせた若dayo。パラグライダーのためにザンバランを購入、、って。。いろんな人がいるものねー。

恒例のlip特製マルタイ。いつもありがとー。
アシスタントシェフfitnessnessの手でパスタ?!に変身! ・・・笑えた。

5月のツツジが私の目をひいた。山中、御岳山山頂付近、下山後、いたるところを華やかにみせていて。




[さん/くん省略で失礼しました]





member: lip, tomoko, takako, kaori, aya, o-nokun, katea
route: 高尾山口駅-自然路コース-山頂-稲荷山コース-高尾山口駅
CT: のぼり1h20, くだり1h30
plan: 月イチ登山2月号+お気楽ハイキング
place: west of tokyo 新宿から370円、安!
theme: 交流



2008/2/16(土)
0810 新宿発準特急
0933 高尾山口出発
1023 分岐 1.3km<->2.5km の看板あり
1053 山頂
1310 山頂出発
1440 高尾山口 下山
1453 発の京王線



集まってみたら、総勢7名の大パーティ。
下山の路は、2名増えて9名になった、ぞろぞろと。
あは、久しぶりだなーこんなの!
__


lipちゃん、今年2008の抱負は
「月イチ登山」
なんというか、話のながれで私も月イチを共にするメンバーに・・・。メンバーっていうか、2人しかいないんだけど。。。

1月は忙しくて?実行できなかったので2月の高尾山が第一号に。

私自身、今回はついていった感じで、とくになにも調べていなかったのだけど、行ってみると登山道に雪が。
アイスバーンが。
聞くところによると、2月に高尾山なんていうのはけっこうチャレンジャーなようだ。
寒いし、雪はまだ残っているだろうし、と。
確かに、寒くもあった。。。
新聞、フリース、カイロ、手袋、暖をとり。
頂上の石ベンチには相当、長いこといたけどね。。。おにぎり、ラーメン、おしるこ、コーヒー、まんじゅう、お菓子、そしてお菓子とまぁよく食べた。(笑)
そんな間に富士山は霞がくれ。
山頂についたときにはわりと近くに美しく見えてたのに、あとからじっくり見よう、ととっておいたのが大失敗。
白いもやの中に消えるのははやかった。

下山はとくに雪道、コオリ道が心配で、
スニーカー陣もいたのに、道のわるいところ、みんなよく無事で歩けたなと思う。

ペルシャ語のなかまたち&北海道のたびつながり新顔のだんし。
プラス、山なれしたおばちゃん2名。o-nokunがおばちゃんたちに人気で(笑)


なかなか新鮮なお気楽登山でした。
(実際には足場がわるくてひやひや登山)

2月の高尾山はちょっと、かんがえましょー。




(6/6追記)
member: 4 girls: lip, yukohapa, aya, katea
route: 軍畑(いくさばた)駅-榎峠-雷電山-辛X城址-三方山-青梅駅
CT: 3h20のところ→3h50
plan: 秋の低山ハイキング
place: 奥多摩
theme: 祝"めっちぇん"復活

2007/11/24 (sat.)
member: hkwさん、私
place: 新潟
route: 燕温泉-麻平-黄金清水-長助池-山頂-天狗平-北地獄谷麻平分岐-滝-燕温泉
plan: カルデラをくるっと周遊コース
CT:




2007/9/11(火)

燕温泉5:40発
麻平分岐6:15
黄金清水7:45~8:05
長助池8:55~9:15
妙高山山頂10:35~11:45
天狗平分岐12:35~45
50分後のその次の分岐(名称わからん)13:20
燕温泉着14:45


・とにかくガンガン登る山
・緑にあふれた、わりと女性的な山
・いろんな表情をもつ、歩いてて楽しい山
という印象をもった。

ガンガンの登り、が潔く気持ちよかった。とにかく登るのぼる、というのが好き。
せっかく登ったのに下るのぉ・・・という残念ながらもよくあるフェイントは、今回は小さいのが一回あっただけ。すばらしい。
それに、中腹はあって当然だけど、山頂ぎりぎりのところまで緑いっぱい。
木陰が強い日差しを和らげ、苦しい山頂間際の急騰もずっと緑のカーテンに守られて。
hkwさんが大好きというブナ林が続いていたのも柔らかい印象を与えた。

駐車場から登山口までの10分ほどは、温泉街を抜ける坂道。
無料の足湯を横目にみながら。
一度も体験したことがなくて、ずーっとあこがれてるだけに、くやしい。
まさに”朝風呂”に入りに行く様子のおじさん達と二言三言かわす。キツイ登りだぞ、なんて脅された。
山に入るとすぐに、天然の露天風呂がある。

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