à la montagne
山登りの記録
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member: 4名 aya、djt、nf、katea
route: 奥多摩駅-東日原バス停-鷹ノ巣山登山口-稲村岩-鷹ノ巣山登山口--東日原バス停-奥多摩
CT: 55min.→ + ←45min.
option: 日原鍾乳洞見学

10/22(日)

0700 新宿中央線ホーム集合
0915 奥多摩
0930 バスで東日原(ヒガシニッパラ)へ 450円
1020 日原鍾乳洞入口 600円(割引券で500円になる)
1153 鷹ノ巣山登山口
1230 昼食
1320 出発
1420 稲村岩出発 (下山)
1543 鳩ノ巣山登山口
1617 東日原からバスで奥多摩駅へ 450円
1645 奥多摩
1655 新宿ライナーにとび乗る


なんとなーく気が向いてayaを誘ってみたら、行く行く!!との返事。
むしろ私より行く気やる気十分で、元気な人だ。

私はnfちゃんを、ayaはdjtくんを誘い、4名になった。急なお誘いにも関わらず。前日ってすごいよね・・・いかにも私らしい。
登山靴を買うところからスタートのnfちゃん。右も左もわからない初心者。
「どこに行けば買える?伊勢丹?」というメールにはかなりウケた。
前日に新宿で待ち合わせて登山用品店を一緒に回った。私までフレッシュな気分。数えてみたら、登山暦はもう10年!信じられない思い。

djtくんの希望で、日原鍾乳洞を絡めたコースを選んだ。
彼はなんとDJ。音をつくる人。(まだ説明できるほど私もよくわかっていないのだけど)それで、鍾乳洞の水琴窟から響く珍しい音色を聞きたいとのことだった。
実際には、いくら耳をすましても、どの音がそれなのかわからずあきらめて帰ってきた、といういまいちな成果だったのでした(> <)
鍾乳洞は...危険。しんどい。空気か薄いせい?灰色の、色のない世界。(秋吉台のほうが私はずっと好きだ)予想以上に高低差があって足にこたえた。鉄はしごのような踏みにくい階段が延々と続く。転倒して額から血を流してた御婦人も。かなりキケンな印象が残った。

奥多摩に着いても、楽なコースの本仁田山か、1763Mの鷹ノ巣山か迷っていたくらいだ。天気も心配で迷う要因だった。
とりあえず鍾乳洞へ先に行こう、というかなりのんきな出だし。
当然時間が足りなくなった。鷹ノ巣山のピークを踏むには。
まさか1700級に行くとは思っていなかったよ、とつぶやくaya。確かに準備も気持ちも十分ではないわね。。。
頂上まで登り3h、とりあえず歩いて14時になったら引き返そうということで話はまとまり、登山口を目指す。

結局、CT55分の稲村岩の分岐まで進み、引き返した。
30分歩いたところで、小川沿いにひらけているところがあり、エルにする。シートを広げて座り、カップめんのためにお湯を沸かすdjtくん、登山は初めてとはいえ、山生活やキャンプ慣れしているな、と思う。音楽のイベントはよく山の中で催されるらしい。最近では白山で、とか。
木の柄が取り外せる深めのステンレスコッヘルはとってもおしゃれだった。
ゆっくりしてから、更に45分くらい登って稲村岩に到着。
CT55分のところ、75分かかった。
石・岩が多く、川あり、片側がすぱっと切れた道が多く、登りも傾斜がきつく、足元は滑りそうで、少々難易度が高いような気がした、特に初心者には。落ち葉のカラフルなじゅうたんを楽しむ余裕なんてなさそうだった。
そんな、ちょっと一歩を踏み出すのにためらってしまうような大きな岩に直面、または川を飛び石で渡るとき、必ずayaは後ろを振り向いて怖々のnfちゃんに手を差し出してくれるのだった。そのタイミングが絶妙。
気の利き方にはいつも感服するところ。すごいなーayaちゃん、といつも思っています。

稲村岩とはどんな岩か、と思っていたけど、かなり大きかった。岩の山と言う感じ。リュックを置いてしばし岩場登りを楽しむ。黒くて美しい蛇に遭遇。すぐそばの岩に横たわって正面から私をみていてびびってしまった。毒蛇ではない、と結構確信をもちながらも。恐れるものだ。
初心者の乙女は、というと、岩場も気に入ったようで楽しそう。
つらいのはやはり下り。ひざが笑ってる~と言いながら怖々下山。
一人で何かずっとしゃべっているようなので(後ろにいるので内容が聞こえない)元気ねぇ、とからかうと、違うよ、あんまり辛くて思わず独り言がでちゃう、とのこと。
思い出すわ、1年生のころの山行。歌をうたったりもしたわ...そういえば。
djtくんは先頭を行き、颯爽と勢いよく下ってとっても気持ちよさそうだった。ダウンのときに音楽についていろいろレクチャーしてもらったのが素晴らしかった。リズム、コード、7音、5音、12音、ジャズ、ボサノバ、音の高さ(周波数)、ハウス、テクノ、そんなことをさらっと言うのが衝撃的。プロだわ。

無事下山。
登山口の近く、中日原のバス停の近くに屋根のついた水場を発見。ひしゃくも置いてある。タンクをもって汲みにきている人がいた。私たちも空のボトルにつめる。井戸水なのだろうか、まろやかでおいしい。
靴ひもを解き、おいしい水をのんで下山後の心地よい気持ち。
2h程度しか歩いていないお粗末な行程ではありましたけれどね。

日が暮れてから雨となる。
今日も守られていました。
ヘビかな。巨大サボテンかな。









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member: 4名 hkwさん、luiちゃん、yukohapa、katea
plan: テント1泊、ピストン(6h30)
route: 美濃戸口-赤岳鉱泉(テント)-硫黄岳-横岳-赤岳-行者小屋-赤岳鉱泉-美濃戸口
peak hight: 硫黄岳2760M 横岳2829M 赤岳2899M
purpose: 秋山、紅葉の景観。赤岳のリベンジ(hkwさん)。おやき(私)笑
option unexpected: yukohapa母と妹、hkwさんとyukohapaの山仲間と遭遇
discovery: "ポリタン"が販売中止(じゃなくて店頭でみつけました。ほっ)、長野ICIはチタンびいき(アルミ製コッヘルが買えない事態)

10/7(土)
0850 新宿西口 京王バスで長野市へ luiちゃん&私
1300 長野駅前 そば屋さん、銀杏の塩焼き!、ICI
1445 レンタカーを借りて善光寺へ、その後温泉へ
1900 レンタカーを返す 使用時間約1h...
1930 仕事帰りのhkwさんと合流、買出し1、食事
2230 帰宅、パッキング
2325 本日luiちゃんの誕生日。宴...のはずが...心ココニアラズでごめんね。初めてのマテウスロゼ。
0100 就寝 (予定では23時就寝のところ)


10/8(日)
0720 長野市内のhkw邸を出発。
0907 茅野駅で特急あずさの到着を待ち、yukohapaと合流。買出し2
1100? 美濃戸口に車をおいて登山道に入る
1500 赤岳鉱泉着
1600 山小屋の食堂でティータイム なかなかオシャレ
1645 yukohapa母と4女到着 ドッキリタイム
1720 食当開始 自炊室が使えて快適 外は冬の寒さ
1845? 入浴 法華院温泉が偲ばれる、木枠の湯船風呂
1900 ワインの夕べ 地元産のナイアガラ
2100 就寝


10/9(月)
0400 起床
0620 出発 ピストン装備、パッキング最後はまた私
0800? 硫黄岳手前の分岐 稜線に出る 誰しもが感嘆の声を自然ともらしてしまう程の素晴らしい眺め 白砂の丘と白冠の北ア連邦 強風もすごい
0810? 硫黄岳 前回の衝撃と感動が、今回全くない自分にショック...
0930? 横岳 突き出たピークが4,5つありその総称。勇ましくすてきだ。鎖に鉄はしごにガレキにざくざくの霜柱からできた氷...キケン!タノシイ!
硫黄岳からは見えなかった富士山がその姿をかなた天空に現す。本当、美しい。
横岳半ばで母&妹パーティに出遭う、パワフル母と「もうやめてほしぃワ…」と言いながらもすっきりした笑顔の妹!はまったナ
1045? ヘリ救助の現場に遭遇 大自然をバックに人間がものすごく小さい、しばし立ちすくんだ
1100? 赤岳小屋 エル(L=ランチ)を開きかけたところ、物資運搬ヘリが来るというので退散を迫られる 全くカンジの悪い小屋だった ヘリに縁のある日だ カメラを片手に興奮気味のhkwさんは居合わせてとても満足気
1230? 赤岳 ナカナカな登り。おしりの大きいおばちゃんたちがいつ頭上から降ってきてもおかしくない岩場の傾斜。冷や冷やしてた。鎖、鉄はしご、ガリガリ氷多し
イタダキに建つ赤嶽神社、しばらく読み方がわからず。嶽は旧字なのかぁ。こんな場所で強風にも吹雪にも耐えるんだね、この碑は。"2899赤岳"の看板は以外とかわいらしい感じ。飽きもせず富士山を眺める。
下山
-5分も降りた頃か、後方頭上から突然「hkw君!」という呼び声が響く。昨年常念に登った仲間だそうだ。更に2名とすれ違い、歓談。こんな切り立った岩のみちで知り合いとすれ違うという設定はやはりなにか縁を感じざるをえない。
-朝から私たちの後を追い追われるようにしてずっと共にいた阿弥陀岳が眼下に。いっそう迫りきて美しい
-又三郎尾根 妹が置き忘れたという上着を発見
-緑が、樹木が、葉っぱが目にふれるようになる 下界モード
1330? 行者小屋 カンジ悪い小屋NO.2 スタンプ用のインク、それくらいまともなものを用意してほしい
1445 赤岳鉱泉着 撤収
1538 赤岳鉱泉出発
1720 --小屋 車をとりに先を急ぐhkwさん 夕暮れ→闇の林道歩き
1830 温泉着 みんな くったくた!
1944 バス乗車 なんとか。高速道路沿いの階段探し(汗)
2345 1h以上遅れて新宿着











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山について書くからには、デザインテンプレートをそれらしいものにしよう、と
山、ミドリ、森、木、自然...っぽいものを探していました。

しかし、かわいらしさでこれを選んでしまいました。
全然山っぽくない。
でも、敢えて言うなら、私の中では、登山とこのカップル像はそうかけ離れてもいません。
夢だなーこういうの!!☆☆

テントとザックとジャージ、それから泥でよごれた登山靴なんかも、
お絵かきツールで書き足したいところです。*^-^*
スカートとネクタイはここではちと場違い。

いつかなうのやら・・・

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